集客・顧客管理を最適化!サロン管理システムなび » これだけは知っておきたい!サロン開業の基礎知識ガイド » マツエクサロン

マツエクサロン

公開日: |最終更新日時:

マツエクサロンを開業したいと考えている方に向け、開業する前に知っておくべき知識をまとめました。市場や必要な資格を知って、ほかのサロンに勝てるお店を開業しましょう!

木こり

マツエクは美容師免許が必要だけど、開業のハードルが美容室と比較すると圧倒的に低いんだ。だから初めて自分のお店を持つという人には、とてもオススメの形態だよ。

ドロシー

定期的にメンテナンスに行かないといけないから、常に「行きたい!」って思わせてくれるサロンが良いわよね。あとは技術の差を感じやすい形態だから、技術力の向上は必須かも。

マツエクサロンを開業するなら業界の現状を知ろう

マツエク市場は現在右肩上がりです。日本には126万人以上(全人口の1割)のマツエクユーザーがいると推測されています(※1)。ちなみに、マツエクサロンの需要は10代後半から50代半ばと幅広い層の女性にあります。需要年齢とマッチする女性がたくさん住んでいる地域で開業すれば、あなたがオーナーを務めるマツエクサロンが有名になっちゃうかも!?

とはいえ、独立・開業するということは、どの業界でも簡単ではありません。多くの女性に支持されているマツエクサロンも例外ではないでしょう。需要が高い市場ほどライバル企業はたくさん存在します。ほかに負けないマツエクサロンにするために、開業するうえで必要な知識を身につけていきましょう。

※1参照元:「まつ毛エクステの市場規模は約1,500億円(2014年記事)」:http://ribiyo-news.jp/?p=12849

マツエクサロンを開業するために必要な資格は?

マツエクサロンを開業するのに、マツエク専門の資格や知識は要りません。意外かもしれませんが、必要なのは「美容師免許」です。

以前は、美容師免許をもっていなくてもマツエクサロンを運営してOKという時期がありました。しかし、2008年の3月を機に「マツエクは、美容室で行なわれるパーマと同じく、パーマ液の専門知識が必要な美容行為である」とされ、厚生労働省より美容師免許の取得を義務付けられるようになったのです(※2)。「昔はOKだったんだし…」という安易な気持ちから無資格開業するのは完全にアウト行為。必ず摘発・逮捕されるということを頭に入れておいてください。

美容師免許は国家資格なので、取得するには最低でも2年間スクールへ通う必要があります(※3)。スクールによって講座の内容や料金は異なるため、「なんとなく」「近いから」などの理由で決めず、最短で美容師資格を取得できるところを見極めましょう。

※2参照元:「まつ毛エクステンションに係る安全性の確保について(厚生労働省)[pdf]」:
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000124328.pdf
※3参照元:「理容師・美容師免許の取得まで(厚生労働省)」:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/riyoushi/index.html

マツエクサロンの開業資金はどれくらいかかるの?

マツエクサロンの開業資金相場は100~300万円です(※4)。一般的なヘアサロンを開業するには数千万円かかることもあるため、初めて開業するという人向きの事業だと言えるでしょう。おおよその開業資金内訳は以下の通りです。

※4参照元:「【開業予定の方必見!】マツエクサロン開業の方法と資金」:https://salonsupport.co.jp/capital/matueku-opening/#:~:text=最近ではマツエクサロンだけ,程といわれています。

店舗の契約料

契約の際に敷金という形で支払うのが一般的です。金額は場所によって変動がありますが、家賃の2~12か月分(※5)。そのうえ、敷金とは別に礼金が発生するケースもあります。家賃や立地の良さによって契約料は変わるものの、開業資金の3分の2は契約料だと考えていいでしょう。

※5参照元:「その不動産契約価格は適正? サロンの物件取得にかかる費用の内訳まとめ(2020年記事)」:https://kaigyo.beautygarage.jp/archives/6109#i-2

設備

無機質な空間をオシャレな店舗として生まれ変わらせるためには、家具やインテリアも必要です。最低でも「待合室でくつろげるソファ」「施術中にこしかけるリクライニングシート」「施術中の空間を隔てるカーテン」の3つは揃えておきましょう。

材料費

人工まつ毛とマツエク用ピンセット、接着剤、リムーバーなど、施術で使用する材料は開業前に数か月分揃えておきましょう。お客さんがたくさん入った時に「材料が足りなくて施術できません」なんてことになれば、信頼できないサロンだと見切りをつけられてしまいますよ。

マツエクサロンの開業を成功させるための秘訣

マツエクサロンを成功させるに、「開業前に必要な知識」と「準備すべきもの」について解説してきました。しかし、マツエクサロンを開業したあと、本当の成功を掴むにはサロン運営や集客のノウハウが必要です。準備に力を入れ、どんなに素敵なサロンを開業できても、新規のお客さんやリピーターを掴む方法を知らなければ、あなたのサロンはそれまで。

開業したマツエクサロンをいろんな人に知ってもらい、本当の成功を掴みたいなら、運営・集客の管理方法を学んだり、専用ツールの導入を視野に入れてみるのも1つの手です。特に予約・顧客管理ができるシステムがあると、運営の手間を大幅にカットできますよ。充実機能を月額1万円以下で利用できるサロン管理システムもあるので、チェックしてみましょう。

コストを抑えてコアなファンを増やすコスパ良好
サロン顧客管理システム
4

システム名 月額利用料/機能

VERSE

公式HP

3,984円(税込)

顧客管理 POSレジ 集計・分析 メール配信 CTI機能

Gizam
ファンくる

公式HP

5,390円(税込)

顧客管理 POSレジなし 集計・分析なし メール配信 CTI機能なし

ワンモアハンド

公式HP

5,478円(税込)

顧客管理 POSレジなし 集計・分析 メール配信 CTI機能なし

SOSIA POS
SALON

公式HP

8,800円(税込)

顧客管理 POSレジ 集計・分析 メール配信 CTI機能なし
   

※各サロン管理システムの公式HPを確認し、無料お試しが用意されているシステムの中から予約管理機能・顧客管理機能が使えるものの月額利用料を比較しています。(2020年9月調査時点)

※無料お試しがあり、予約・顧客管理機能が使えるコースが複数ある場合、より費用が安いコースを調査対象にしています。(2020年9月調査時点)

※各システムは月額利用料の他に初期費用も発生するため別途ご確認ください。

【PR】
検証!月額1万以下のシステムで
サロン管理が可能か徹底調査!

【PR】
検証!月額1万以下のシステムで
サロン管理が可能か徹底調査!