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集客・リピート率UP

公開日: |最終更新日時:

美容室・美容院やネイルサロン、エステサロンの集客に絶大な効果を発揮するサロン管理システムの機能をリサーチしました。

木こり(サロンオーナー)

顧客フォローが大切なことは知っているけど、全員を網羅するのは本当に大変なんだ。そんな時にサロン管理システムの力を借りたいな。

ドロシー(常連客)

適切なタイミングで連絡が来ると嬉しいわよね。そろそろ行かなくちゃっていう気持ちになるわ。誕生日とかを覚えておいてもらえるのも嬉しいわよね。

美容室・美容院・各種サロンの集客について

美容室・美容院・各種サロンの集客についてサロン管理システムで、集客アップに役立つのが販促メール・DM機能です。広告費は一切かけずに、充実した販促活動を行うことができます。

これらの機能を利用することで、店舗の効果的なアピールができて、集客やリピート率UPに絶大な効果が期待できます。送る相手は、顧客全員への一斉送信をはじめ、分析機能を使って特定の顧客に送ることもできるのが便利です。

他にも期間限定のクーポン配信で即売上をアップする、空き時間に来店催促をして予約の集中化を避けるなど活用法は無限大。この販促機能を活用して、集客に効果を上げたオーナーたちの口コミをまとめてみたので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

集客ツールが利用できて利用料が安い
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サロン管理システムの販促機能で集客を実現した口コミ

「アフターフォローが充実してリピーターを獲得」

利用者の声以前は新規のお客様のリピートが良くなかったんですが、システムを導入してからは来店促進メールやアンケートでアフターフォローが充実!リピートが着実に増えてきました。

他にもクーポン配信などの機能があり、使いこなせばこなすほど、可能性が膨らんでいくシステムです。
(福岡県・美容室オーナー)

「地道なメルマガ配信で来店サイクルが10日縮まった」

利用者の声数ある機能の中でも、手放せないのがメルマガ配信機能。うちでは1年前から全店で定期的なメルマガを配信しているのですが、今では購読率が66%にアップして、来店サイクルが10日ほど縮まった店舗もあります。

ホームページと連動することで、どんどん会員数も増えているので、今後も地道にメルマガを送って売上の20%を目指したいと思います。
(九州20店舗・美容室オーナー)

「口コミでの評価が上がって自店のPRにもつながった」

利用者の声メッセージ配信機能のおかげで、毎月1,000人もの顧客に同時にメールが送れて、以前より丁寧なケアができるようになりました。

主な利用法は、前日の予約確認、来店の御礼、キャンペーンの紹介など。口コミを促す文をさりげなく添えたら、書き込み数が増えて「いつも丁寧な対応をしてくれて安心」など評価が上がったのも嬉しい驚きです。自店の良いPRにもつながったと思います。
(新宿・美容室オーナー)

「予約の集中化が防げて売上もアップ」

利用者の声平日の決まった時間に予約が空くことが多かったので、システムを使って試しにキャンペーンメールを配信したところ、78件送って何と12名が来店してくれました。

売上も17万円ほど出て、初めてのDM送信にしては上出来の結果。

予約の集中化を防ぐこともできるので、今後も活用していきたいです。
(東京都・ネイルサロンオーナー)

「お客様とのコミュニケーションツールにも最適」

利用者の声システムを導入してから、予約確認、来店サンキューメールなどが自動で送れて、毎日の作業がとても楽になりました。

お客様からも「電話は取れないことがあるけど、メールで予約を確認してもらえるのは助かる」との声も。クーポンなどを送るたびにその話で盛り上がったり、コミュニケーションツールとしても重宝してます。おかげさまで来店ペースも少し上がってきた気がします。
(東京・エステ脱毛サロンオーナー)

サロンの集客効果を高める!DMを送る8つのタイミング

サロン管理システムの販促メール・DM機能を最大限に活用するために、集客効果の高いDMを送る方法を解説します。

1.来店から3日以内に感謝を込めたDM送る

一般的に人間は「覚えたことの7割以上を翌日には忘れてしまう」といわれています。(※1)3日以内ならきっかけさえあれば思い出せるので、このタイミングでサロンにご来店いただいたお客様に感謝の気持ちをこめたDMを送るのが効果的です。

また施術内容や自宅でのケア方法、お客様に対するアドバイスなどをDMに盛り込むと信頼が得られるでしょう。

ここで注意すべき点は「販促しないこと」。このタイミングで販促のDMを送ってしまうと売り込みが目立ってしまい、逆効果になってしまいます。

参照元:アカデミック・コーチングによる大学教育変革の試み: ティーチング主体型講義からコーチング主体型講義への進化[pdf]:http://hokuga.hgu.jp/dspace/bitstream/123456789/2391/1/菅原論文.pdf

2. 来店から30日以内に再びDMを送り、お客様との距離を縮める

3日以内に送った感謝のDMでお客様の心を掴むことができたら、来店してから30日以内にDMを送ります。このタイミングでは「先日送ったDMでのアドバイスはどうでしたか?」といった内容や、美容室であれば「こういったアレンジはいかがですか」と提案をしてみるのもよいでしょう。

こうすることで、さらにお客様との距離をぐっと縮めることができます。

シティリビングの調査(※2)によると、ネイルサロンの場合は行った事のない人を除き施術頻度は1か月単位が多いようです。つまりこのタイミングにDMを送れば、お客様に再来店を促すことができるわけです。また、MyVoiceの調査(※3)によるとエステサロンの利用は不定期の方が多いですが、次いで多いのが1ヵ月単位。そのためネイルサロン同様、再来店の販促も1か月後が勝負ということになります。

※2:参照元:City living web「ネイルサロンへ通う頻度はどれくらい? 1回の料金は?」※2017年調査:https://city.living.jp/common/olhakusho/921857
※3:参照元:MyVoice「マイボイスコム定期アンケート(エステ)」※2006年調査:http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/9809/index.html

3.美容院は特に重要!3か月以内に送るラブコールDM

来店してから3か月経つ頃は、美容室の場合は特に「そろそろ行こうか」とお客様も考えているものです。そのため、このタイミングで出すDMは他店への浮気を防ぐことにつながり、これを逃すと再来店の確率は大幅に下がってしまいます。

このタイミングで送るDMのポイントは「あなたは特別なお客様ですよ」というのを伝えることです。たとえば、プレミアム割引券などを添付することでお客様の心を引き戻す手法もいいですね。

この3か月以内に送るDMは、そのお客様が「リピーターになるか一見さんになるか」を決めるといっても過言ではありません。

4.卒業式や入学式の時期(2月・3月)にDMを送る

卒業式や入学式では写真撮影をするので、キレイにしたいと思っている方も多いでしょう。つまり2月や3月に出すDMは、子どものいるママや、式を控えた学生、学校関係者の囲い込みにはもってこいです。

パーマやカラーの販促も効果的ですよ。

5.梅雨の時期をねらってパーマやヘアケアのDMを送る

湿度が高いと髪の毛内部の水分量が増え、髪がまとまらなかったり、うねったりして髪の悩みを抱える方も多いものです。そのため、ストレートパーマや縮毛矯正のDMを送ると興味を示すお客様も多いと思います。

また、カットやトリートメントでもこういった症状は軽減できるので、ストレートパーマや縮毛矯正に興味がないお客様にはヘアケアの提案をするのもいいですね。

6.夏のイメチェンをねらったDMを送る

夏は「髪を短くしたい」と思う女性も多いはず。このタイミングでイメージチェンジのカット夏向けの明るいカラーを提案するDMを送ることで、お客様が来店するきっかけになります。

7.夏が終わった後はヘッドスパなどのヘアケアを勧めるDMを

夏の強い紫外線によって、秋も髪や頭皮にはかなりのダメージが残っています。このタイミングで頭皮環境を整えるヘッドスパを提案すると、お客様に喜ばれます。

全国理美容製造者協会が行ったサロンユーザー調査(※4)によると「サロンで利用してみたい有料サービスメニュー」ではヘッドスパが52.5%と、最も高くなっています。機会があれば受けてみたいと思っているお客様も多いので、DMでおすすめのヘッドスパを提案してみましょう。

※4:参照元:全国理美容製造者教会「サロンユーザー調査(2012)」:https://www.nba.gr.jp/research/highlight/2012/index.html

8.冬は乾燥で傷んだ髪のヘアケアメニューを提案するDMを送る

冬になると空気が乾燥して、髪のパサつきや静電気でうんざりしているお客様も多いはずです。

そういったお客様に、症状を抑えるトリートメントやホームケア商品を提案するといいでしょう。

コストを抑えてコアなファンを増やすコスパ良好
サロン顧客管理システム
4

システム名 月額利用料/機能

VERSE

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3,984円(税込)

顧客管理 POSレジ 集計・分析 メール配信 CTI機能

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※各サロン管理システムの公式HPを確認し、無料お試しが用意されているシステムの中から予約管理機能・顧客管理機能が使えるものの月額利用料を比較しています。(2020年9月調査時点)

※無料お試しがあり、予約・顧客管理機能が使えるコースが複数ある場合、より費用が安いコースを調査対象にしています。(2020年9月調査時点)

※各システムは月額利用料の他に初期費用も発生するため別途ご確認ください。

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