集客・顧客管理を最適化!サロン管理システムなび » <目的別>サロン管理システムの選び方 » 乗り換え編

乗り換え編

公開日: |最終更新日時:

予約・売上・POS管理など、今お使いのサロン管理システムの乗り換えを行う際、気を付けるべきポイントを解説。乗り換えにおすすめのサロン管理システムもピックアップしてみました。

木こり(サロンオーナー)

サロンオーナーの意見これまでのサービスから乗り換えるかなら、細かな注意が必要になる。今まで使えていた機能が使えなくなるなど、実用性を損なわないか確認することが大切だね。

ドロシー(常連客)

常連客の意見慣れ親しんだ予約システムを変えるとなると、不安な側面も多いかも。いつ、どのように変わるのかを丁寧に説明してくれたら安心なので、利用者への説明は絶対して欲しいわ。

乗り換えに最適な
優秀なサロン管理システム4選を見る

他社へ乗り換える際に気を付けたいポイント

サロン管理システムの乗り換えで大切なのは、乗り換えのメリットを根拠に基づいて判断できるかどうかです。価格や操作性、機能など不満はそれぞれだと思いますが、今のシステムの問題点だけに着目するのではなく、乗り換え後のシステムの運用シミュレーションをした上でシステムを選ばないと、今度は思いもよらなかった別の問題が発生する可能性もあります。では、他社へ乗り換える際にはどのような点に気を付ければ良いのでしょうか。具体的なポイントを挙げてみました。

現状のコストより価格を抑えられるか

費用面での問題で乗り換えを検討している場合は、ランニングコスト(月額費用)を比較しましょう。このとき、基本料金の範囲内で使える機能を確認しておくことが大切です。今使っているシステムでは基本料金の範囲内であっても乗り換え後にはオプション料金が発生する可能性があるからです。

機能が充実しているか

今のシステムの機能面に不満を持っている場合は、新たに追加したい機能の有無をしっかり確認しておきましょう。「売上管理機能」という同じ名称であっても「A社はサロン別、スタッフ別の細かな項目が設定できる」、「B社はスタッフ別の設定に追加料金が発生する」など、細かな違いがあります。できること、できないことを必ず把握しておきましょう。
その上で、機能が充実しているシステムを選ぶことが重要です。サロン経営の成功者の多くは、メルマガやPOS機能を使って売上増加や業務効率化を実現しているので、こうした機能がついているかも着目してみてください。

コストダウンを狙いつつ、機能の充実を見極めるには

サロン管理システムをより賢く活用するためには、余計な費用をかけずに機能を使いこなすことです。自分のサロンの運用に最低限必要な機能を洗いだしたら、その機能を揃えるシステムをピックアップします。その上で、費用が安いシステムを選べば必要な機能を抑えつつ、コストダウンも計れます。その後、サロンが拡大したら必要に応じて機能を拡張していくのが理想です。

今後のサロン経営で求められる、次世代型システムとは

今、市場に流通しているサロン管理システムも導入メリットが多い、素晴らしいシステムが揃っています。しかし、唯一の弱点とも言われているのがリピート対策です。例えば、既存のお客様に向けて来店促進のためのメルマガやメール配信をするサロンも多いと思います。しかし、これらのほとんどは決まった時間に送る一斉メールで、ターゲットに適した戦略という面ではきめ細かさに欠けます。

そんな中、今後のサロン経営の鍵を握ると言われているのが人工知能です。人口知能はすでに様々な分野で導入されていますが、サロン管理システム業界でも続々と導入されています。人口知能を活用したシステムのメリットはたくさんありますが、最も大きな魅力と言えるのが、上記でお話したリピート対策です。例えば、既存のお客様の来店頻度や来店時間、予約をする時間帯、施術などの傾向を自動的に学習して、ひとりひとりに適した来店促進メールを送ることができます。実際、この対策により、リピート率が大幅アップしているサロンがとても多いで真似しない手はありません。

コストを抑えてコアなファンを増やすコスパ良好
サロン顧客管理システム
4

システム名 月額利用料/機能

VERSE

公式HP

3,984円(税込)

顧客管理 POSレジ 集計・分析 メール配信 CTI機能

Gizam
ファンくる

公式HP

5,390円(税込)

顧客管理 POSレジなし 集計・分析なし メール配信 CTI機能なし

ワンモアハンド

公式HP

5,478円(税込)

顧客管理 POSレジなし 集計・分析 メール配信 CTI機能なし

SOSIA POS
SALON

公式HP

8,800円(税込)

顧客管理 POSレジ 集計・分析 メール配信 CTI機能なし
   

※各サロン管理システムの公式HPを確認し、無料お試しが用意されているシステムの中から予約管理機能・顧客管理機能が使えるものの月額利用料を比較しています。(2020年9月調査時点)

※無料お試しがあり、予約・顧客管理機能が使えるコースが複数ある場合、より費用が安いコースを調査対象にしています。(2020年9月調査時点)

※各システムは月額利用料の他に初期費用も発生するため別途ご確認ください。

【PR】
検証!月額1万以下のシステムで
サロン管理が可能か徹底調査!

【PR】
検証!月額1万以下のシステムで
サロン管理が可能か徹底調査!